第16回 恋人の聖地 プロポーズの言葉コンテスト2022/結果発表

■最優秀賞『今だから伝えたいプロポーズ』の部

愛知県 住谷 渉 さん 男性 自営業
人生のフルマラソン、ぼくと併走してくれないか?

《エピソード》当時2人でシティマラソンに出たとき、出たのはハーフマラソンだったのですが、走り終わってからプロポーズしました。

《プロポーズの場所》名古屋市内の白川公園

■特別賞『これからプロポーズの部』の部

埼玉県 中山 優美 さん 女性 パート・アルバイト
キレイな景色をあなたとずっと見ていきたいです。

《エピソード》私たちは一度別れています。その時に彼が今までみせてくれた景色はなんてキレイな世界なのだろう。と深く考えさせられました。「キレイな景色」というのは風景に限ったことではありません。彼の人柄や人生との向き合い方など、2人にしか分からない体験です。シンプルな一言ですが、これが一番2人らしい言葉として選びました。

《プロポーズの場所》池間ブルーに囲まれた海にて(宮古島)。

■特別賞『今だから伝えたいプロポーズ』の部

埼玉県 山本 譲城 さん 男性 その他
結婚してから、毎日笑わせてくれてありがとう。未だにお笑いで売れる夢は叶わないけど、笑いの絶えない家庭を作る夢は叶いました。これからも一生笑わせてね。あと、売れようね。

《エピソード》夫婦2人ともお笑い芸人をやっているので、ギャグで伝えようとしてしまい、まだきちんとプロポーズ出来ていません。

《プロポーズの場所》自宅

■優秀賞『これからプロポーズ』の部

静岡県 島本 華子 さん 女性 会社員
女だからって馬鹿にしたらあかんで。私が幸せにしたる。結婚しようや。

《エピソード》何気ない日常の一コマで伝えたい。大舞台じゃないくていい。素朴がいい。女子だからプロポーズはないと思ってる彼をびっくりさせたい。

《プロポーズの場所》公園

大阪府 木下 美穂 さん 女性 パート・アルバイト
今から真剣に伝えるから真剣に答えてね。僕の夢は60歳になっても貴方と手を繋ぎデートする事です。ずっと一緒に居たいです。僕と結婚して下さい。

《エピソード》後ろからハグして相手のポケットに手を入れようとしたらポケットに隠していた指輪が!慌ててプロポーズされました。(笑)

《プロポーズの場所》淡路島の海の見える場所

東京都 武田 勝也 さん 男性 会社員
ここに毎年、泊まりに来よう。

《エピソード》お付き合いを始めるきっかけとなったのがホテルのバー。プロポーズは同じホテルの部屋で。バラをプレゼントしました

《プロポーズの場所》みなとみらいのホテル

大阪府 中森 一希 さん 男性 公務員
挙式会場もドレスも決まった。今日は指輪も出来上がったから結婚しよう。

《エピソード》結婚が前提のお付き合いでしたので、プロポーズ前から計画的に結婚準備をしていました。注文した指輪の受取予定日がなんと6月の第1日曜日「プロポーズの日」でした。「このチャンスを逃す手はない!」と、一緒にお店に受け取りに行ったあと、ホテルのレストランでのサプライズプロポーズを企画しましたが、もちろんサプライズになるわけもなく、指輪を出すタイミングまで彼女にはバレバレ(笑)。でも、笑顔溢れる楽しいひと時になりました。

《プロポーズの場所》ザ・リッツ・カールトン大阪。フランス料理 ラ・ベ

広島県 松本 玲子 さん 女性 会社員
ただいま。おかえり。こんな当たり前の言葉がこんなにうれしいとは思わなかった。結婚してください。

《エピソード》広島と新潟の遠距離恋愛で、急に車飛ばして深夜家に来た彼に、私がびっくりしながらもおかえりと言った時の言葉です。

《プロポーズの場所》私の家

優秀賞『今だから伝えたいプロポーズ』の部

岩手県 杣澤 勇清 さん 男性 会社員
ひとつまみの幸せをありがとう。

《エピソード》食に対してこだわりや欲求が薄かった、痩せ型の僕と妻。そんな僕達が2人で過ごしていくうちに、一緒に食事する時だけは驚くほど食が進むようになりました。好きな人と食べるご飯はなんて美味しいんだろうと、素朴で小さなひとつまみの幸せを毎日噛み締めています。痩せていた僕達も今では少しだけお腹が出てきて、はみ出たお腹をお互いにつまみ合っては笑っています。

《プロポーズの場所》自宅でお腹をつまみながら

福島県 萩原 慎也 さん 男性 公務員
斧でも割れないくらいに堅い気持ちで愛してます。

《エピソード》強い愛の気持ちを伝えるために、斧でも割れないくらい堅い木と云われる、「オノオレカンバ」でできた判子をプレゼントしてプロポーズしました。その後、妻の愛の気持ちの方が強すぎたのか、判子の端が欠けてしまいましたが、無事に今でも夫婦仲良く過ごしています。

《プロポーズの場所》何度も一緒に通った、夜景の見える高台。

千葉県 鈴木 里穂 さん 女性 公務員
『事件現場』とかけまして『君に伝えたいこと』とときます。その心は『結婚したい(血痕死体)』。

《エピソード》プロポーズされたのは5年前です。誕生日に綺麗な夜景の見えるホテルに連れて行ってもらい、頭にタオルを巻いたバスローブ姿でお風呂から出ると、スーツ姿で花束を持っている今の夫が。それも私たちらしくて笑えました。今だから伝えたい私たちらしいプロポーズ。どうしても大好きな謎かけでもう一度伝えたいと思います。

《プロポーズの場所》みなとみらいのホテルの部屋で

大阪府 笹本 茜 さん 女性 会社員
家建てるし籍入れるか~。

《エピソード》旦那の祖父の空き家への引っ越してを提案されたのですが、あまりにも古くて広くて私は恐くて住めないと…。「じゃあ家建てるか!」ということになり、夜ご飯を食べながらサラッとプロポーズ的な言葉をいただきました(笑)。同棲して5年が経って、プロポーズらしいプロポーズではなかったのですが、今思うと結婚へのきっかけとなった言葉だったと思います。

《プロポーズの場所》自宅

千葉県 熊谷 裟代 さん 女性 会社員
今日何の日か知ってる?俺と結婚せん?プロポーズの日らしいよ。

《エピソード》もう別れを考えるくらいの喧嘩中でした。突然電話がかかってきたので話し合いの電話なんだろうと思って出てみたら…。6月の第1日曜日はプロポーズの日だったんですね。え??プロポーズの電話かよ!!って笑ったのを覚えています。

《プロポーズの場所》千葉と長崎の遠距離でした。電話でした。帰って千葉でちゃんと話しをされました。

山梨県 薬袋 太一 さん 男性 公務員
あなたの妻なんて私じゃなきゃ、つとまらないわよ。あぁ、お前の旦那は俺じゃないとできないね。

《エピソード》結婚はいいことばかりじゃなく、相手の嫌なところも見えてきたりします。文句や口喧嘩もしばしば。そんな喧嘩の最後は、大概お互いの伴侶はお互いじゃないとつとまらないというところに落ち着きます。喧嘩のたびにプロポーズしているみたいです。

《プロポーズの場所》家の各所