グリーンシーズンはマウンテンバイクやハイキング、ウインターシーズンは首都圏からのアクセスも良いスキー場として、通年を通してアウトドアを楽しむ若者のメッカ、富士見パノラマリゾート。ゲレンデ上部にくっきりと浮かび上がるハート型は、中央道からも見えるランドマーク。新たなデートスポットとしても注目!ゴンドラ山頂駅から入笠山に続くエリアは、町の花“すずらん”の群生地をはじめ豊かな自然があふれる花の楽園。中でも眺めの良いビュースポットに作られる展望台からは目の前に八ヶ岳の全景が広がる他、蓼科山、車山、富士山の素晴らしい景色が望める。

住所 長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703
Map
アクセス中央道諏訪南I.Cから車で7分
HP https://www.fujimipanorama.com/
恋人の聖地 甲信越・北陸

デートプラン

10:00 ハートを目指して

富士見パノラマリゾートを目指して車を走らせると、見えてくるのはハート型をしたゲレンデ。中央道からもくっきりと見えるこのハートは、ゲレンデを造成する際に偶然できあがったもの。冬、二人で一緒に滑ってみるもよし、春から秋にかけて自然の中をハイキングするもよし。一年を通じていろいろな楽しみ方ができる。

10:30 ゴンドラで標高1,780mへ

山麓駅からゴンドラに乗って、山頂駅へ。雄大な八ヶ岳連峰を眺めながら約10分の空中散歩はいつもと違う景色が新鮮。標高1,780mからのダウンヒルは、冬は景色を楽しみながらのロングコースゲレンデ。グリーンシーズンはマウンテンバイクで風を切って3kmのクルージングを楽しめる。

11:00 お手軽トレッキング

山頂駅周辺に広がる山野草園。可憐な花を咲かせるすずらんの群生地や入笠湿原を巡る手軽なハイキングコースで自然とふれあえる。『花の百名山』と謳われる入笠山登山道を進めば、山頂からは富士山をはじめ南・中央・北アルプスまでを見渡す360度のパノラマが広がる。

13:00 おなかがすいたら地元の味を

新鮮な高原野菜や芳醇な乳製品など、富士見町の季節毎の食材を使ったメニューが揃うセンターハウスのレストラン「オリオン」。食事はもちろん、休憩スポットとして気軽に利用できるスペース。広々とした店内、窓際の席に座れば眺望もGOOD。

15:00 足湯でほっこり

遊び疲れた後は、二人並んで檜の香りに包まれる「檜の足湯」でゆったりとしたひとときを過ごして。夕暮れ時には、目の前に赤く染まる雄大な八ヶ岳の絶景が見られる。高原野菜の収穫時には、その場で丸かじりする、採れたてのよく冷えた完熟トマトやキュウリも絶品。

PickUp インフォメーション

町の花スズラン

富士見町の花にもなっている“すずらん”。花言葉は「幸福が訪れる」で、ヨーロッパでは花嫁のベールを飾る花として使われるいるそう。富士見パノラマリゾートのゴンドラ山頂駅から10分ほどの歩くと、その群生地が広がる。開花の時期は5月下旬から6月。

抜群の眺望

富士山が見えることにちなんだ町名。入笠山山頂からももちろん富士山を臨むことができる。他にも八ヶ岳連峰、遠くには南・中央・北アルプスまでも見渡せる絶好のビューポイント。ガイドと一緒に冬の入笠山の自然散策をしながら絶景ポイントを巡るスノートレッキングも人気。雄大な八ヶ岳連峰と南アルプス山系を眺めながら、静寂と純白の雪の世界で食べる手作りのホットランチもまた格別。

お土産におすすめ

売店には富士見町おすすめのお土産が勢揃い。トマトジュース「風立ちぬ」はトマトが苦手という人も「これなら美味しく飲める」と口にするほどおいしいと大好評!新鮮な牛乳から作られた「飲むヨーグルト」など、地元の味が人気。

蘭の花

富士見町にある「ニチレイガーデン」では、贈答用の花として知られている彗星蘭の温室栽培が行われている。毎年秋には恒例のニチレイオープンハウス(感謝祭)が開催され、蘭の特価販売や施設見学、栽培質問コーナーなどで賑わう。

富士見高原リゾート

一年を通して様々な楽しみ方ができる富士見高原リゾート。冬の白銀のゲレンデは、夏になると30種類500万株のゆりの花が咲き誇る。花の香り、色には気持ちを落ち着かせる効果などがあると言われる。高原のゆり園をゆったりと散策して、心身ともにリフレッシュを。