せながじま/おきなわ 瀬長島/沖縄
豊見城市にある瀬長島は「恋の島」と言われる那覇空港から車で約15分癒しと感動のアイランドリゾート。琉球の国を創ったアマミキヨの子南海大神加那志が最初にこの島に住み、そこから豊見城の世立てが始まったという豊見城発祥伝説が残っている。世神アマミキヨの子、南海大神加那志が最初に降り立ったのが瀬長島といわれ豊見城発祥伝説が残る。シイリーとよばれる子宝岩には子宝祈願をする習わしがあった。太古の昔よりさまざまな恋の伝承が残る。
瀬長島西海岸「瀬長島ウミカジテラス」の恋のテラスにはShadow Heartがあり、恋を叶える絵馬を飾って。沖縄ならではの果物・野菜、地産メニューを中心にしたグルメ・スイーツ、セレクトショップ、氷点下の世界が体験出来るアイスバーなど個性あふれる沖縄の新しい観光・ショッピングスポットを楽しんで。
| 住所 |
沖縄県豊見城市字瀬長 Map |
| アクセス | 車:那覇空港から 約15分 バス:【東京バス】TK04瀬長島エアポートリムジン(那覇空港→瀬長島)土日祝のみ 約20分 【東京バス】TK01ハーレーエクスプレス・TK02ウミカジライナー 約20分 |
| HP | https://www.umikajiterrace.com |

瀬長島は、沖縄本島と海中道路で結ばれている外周約1.5キロメートルの島で、瀬長島にある瀬長島ウミカジテラスは、日本の“アマルフィ(世界遺産)”とも呼ばれる観光・ショッピングスポットです。

美しい海を見晴らす丘の上に、ハートの形をした恋のモニュメントがある。季節によってはハートの中に夕陽が沈むことも。サンセットや夜の撮影もロマンティックでおすすめ。

「恋を叶える・恋がみつかる絵馬」に願いを書いて飾ることができます。ハートの貝として知られる「リュウキュウアオイガイ」をモチーフにした 「恋を叶える・恋がみつかる絵馬」に恋の願いを書いて飾って。「恋のテラスWORLD」も新設。「恋の絵馬」も 沖縄古来の紅型(びんがた)風模様の新デザインが登場。

1日に一度だけ太陽と影が青いハートをつくる“恋のおまじない”『Shadow Heart』。影とあわせてハートができたら写真を撮って保存をすることが、恋の願掛けとなってあなたの恋の手助けをしてくれるでしょう。ハートの形になる時間は、季節によって異なります。

子宝岩は地元では、「イシイリー」と呼ばれ、岩の上部には上下に二つの穴が開いており多くの人が子宝祈願に訪れ、石を投げて岩の上の穴に入れば男の子が、下の穴に入れば女の子が授かると言い伝えられている。子宝岩は戦争により破壊されたが、復元された。

豊見城市の豊崎エリアにある豊崎美らSUN(ちゅらさん)ビーチは、全長約700メートルの県内最大級の人工ビーチ。晴天時には慶良間諸島を一望することができ、水平線に沈む夕日も絶景。

豊見城市の豊崎エリアにある美らSUNビーチからほど近い「ヤシの木ロード」は、南国のムードあふれる撮影スポットとして観光客に人気を集めている。

瀬長島にあるサンセットパークの展望台からは、美しい海、夕方にはサンセット、そして目の前にある那覇空港の飛行機の離発着を見ることができる。

ハーリー(爬竜船競漕)の由来の一つに、約600年前、豊見城城主の汪応祖が中国に留学した際、龍船競渡を見て感激し、帰国後、それに倣って龍船を造り遊覧したという説がある。2008年から豊見城市で開催されている『豊見城ハーリー大会』は、約600年の時を経て復活した伝統行事。

「手水の縁」(てみずのえん)は、沖縄の伝統芸能である組踊の作品で、1732年に平敷屋朝敏によって書かれた。数多い組踊の中でも唯一の恋愛物語で、愛しい人の手から水を汲んでもらうとそれが男女の縁を結ぶと伝えている。歌碑の一節は、瀬長島を理想郷として見立てて歌ったと伝えられている。