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びわここくていこうえん しずがたけ/りふと
琵琶湖国定公園 賤ヶ岳/リフト

琵琶湖国定公園 賤ヶ岳/リフト

賤ヶ岳合戦で知られる標高421mの賤ヶ岳。山麓から山頂までは観光リフトで結ばれ、約6分のリフト登場中、初夏にはリフト真下に野生のシャガが咲き乱れる。山頂には360度の大パノラマが広がる。琵琶湖の反対側には天女が舞い降りた伝説のある余呉湖、そして北近江お一帯が一望できる。リフトで手軽に山頂へ上がれて抜群のロケーションを満喫できること、そして春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の景観を楽しめることから、季節を問わず人気スポットとなっている。また、自然豊かな北琵琶湖には花の名所がたくさんある。リフト乗り場近くにある伊香具神社の参道は、春になると牡丹桜、八重桜のトンネルができる。さらに余呉川の堤にもソメイヨシノの桜並木が続く。賤ヶ岳はカップルのデートや記念日に訪れて愛を再確認するのにおすすめのスポット。

住 所 滋賀県長浜市木之本町大音 賤ヶ岳展望台 [MAP]
アクセス 車=北陸自動車道木ノ本I.Cから1.5km(平常時約3分)
電車=北陸本線木ノ本駅からタクシ−で約10分、バスで約15分(大音下車)
H P http://www.ohmitetudo.co.jp/shizugatake/

デートプラン

珍しい鳥居の神社

12:00 珍しい鳥居の神社

賤ヶ岳リフトより東へ500mのところにある伊香具神社は、全国で唯一、2本足ではない「伊香式鳥居」を持つ。珍しい鳥居は必見だ。毎年4月下旬から5月上旬にかけては、ぼたん桜と八重桜が参道に桜のトンネルをつくる。


リフトに乗車

12:30 リフトに乗車

リフトに乗って賤ヶ岳の山頂へ上る途中、真下に広がる白い花。ここは野生のシャガの群生地で5月中旬頃に満開となる。リフトはシンプルな一人乗り。だけど、前のリフトに乗るカレに手を振ったり、お互いに写真を撮り合ったり。山頂までの6分はあっという間。


合戦の碑を見る

12:40 合戦の碑を見る

山頂広場には戦跡碑や戦没者の碑が立っている。本能寺の変で信長の亡き後、豊臣秀吉と柴田勝家の間で権力争いが生じ、ついに「賤ヶ岳の合戦」となった。秀吉が勝利するまでわずか2日足らずだが、戦国武将の戦いに思いを馳せる。


山頂からの眺め

13:00 山頂からの眺め

賤ヶ岳は琵琶湖と余呉湖の間に座する山。標高421mの山頂には展望台があり、抜群のロケーション。琵琶湖を望むその反対側には余呉湖が。南西には奥琵琶湖と比良山系、神の島竹生島も見える。素晴らしい眺めにしばしうっとり。


ハイキングで下山

14:00 ハイキングで下山

山頂からのびる2種類のハイキングコース。片道約4.2kmの「歴史と森林浴コース」を歩いてみる。“歴史”と名がつくだけあって、途中、大岩山付近には戦国時代の武将・中川清秀の墓など古戦場の史跡がある。清秀の墓を過ぎればゴールまであと少し。

Pick up インフォメーション

余呉湖

余呉湖

湖面が穏やかなことから「鏡湖」とも呼ばれる余呉湖。JR余呉駅そばの湖岸には、天女が羽衣をかけたといわれる「衣掛柳」がある。春は余呉川堤で桜と菜の花が楽しめ、初夏には湖畔にあるアジサイ園で約1万株のアジサイが見事な景観をつくる。


賤ヶ岳サービスエリア下り線

賤ヶ岳サービスエリア下り線

北陸自動車道 賤ヶ岳サービスエリア(下り線)は国道365号線から行くことができる。山小屋マルシェは「湖国の文化を伝える賑わいマーケット」をコンセプトに、地元商品のお菓子、加工食品など多彩なアイテムで、おみやげ探しに大活躍する。


語り部ガイドと行く奥びわこ満喫ハイキング

語り部ガイドと行く奥びわこ満喫ハイキング

賤ヶ岳リフトでは、語り部ガイドの話を聞きながら巡るハイキングを実施。「賤ヶ岳の合戦と黒田家ゆかりの地と北国街道コース(約7km)」「賤ヶ岳の合戦とまゆの糸とり見学コース(約2km)」の2種類のコース。


鶏足寺

鶏足寺

735年、行基によって開基された古寺。現在は廃寺となっていて、伝来した十一面観音立像は、古橋地区の己高閣に安置されている。紅葉の名所としても知られ、200本のもみじの古木が境内を真っ赤に染める。舞い落ちたもみじはまるで赤い絨毯のよう。

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