恋人の聖地|ココからはじまる、幸せ広がれプロジェクト。

聖地へGO! - 全国各地のラブパワースポットへ行ってみよう

まきどう「こいびとのいずみ」
満奇洞「恋人の泉」

満奇洞「恋人の泉」

歌人 与謝野晶子が「奇に満ちた洞」と詠んだことから「満奇洞(まきどう)」と呼ばれるようになった鍾乳洞があり、その洞内には、長い年月が生み出した自然の造形美と色彩豊かなLED照明が織りなす幻想的な世界が広がっています。また、洞内の最奥部には「恋人の泉」と呼ばれる場所があり、その付近には、洞内がハート形に見えるスポットもあります。新見市は全域が中国山地に属しているため、起伏の多い地形で約86%が森林となっています。中南部にはカルスト台地が広がって、自然の恵み豊かに「千屋牛(ちやぎゅう)」「ピオーネ(ぶどう)」「キャビア」「ワイン」など豊富な特産品も楽しめます。

住 所 岡山県新見市豊永赤馬2276−2 [MAP]
アクセス 車:大阪から中国自動車道経由 約3時間30分
JR:東京→東海道新幹線→大阪→山陽新幹線→岡山駅→JR伯備線→新見駅 約5時間
H P https://www.city.niimi.okayama.jp

デートプラン

満奇洞・竜宮橋へ

10:30 満奇洞・竜宮橋へ

何億年もの時が刻んだ洞窟は、LED照明が織りなす幻想的な世界が広がっている。かつ、大自然の迫力は感動の美しさだ。洞内湖にかかる赤い橋、竜宮橋を渡ると、おとぎ話の世界へと誘われているかのよう。


恋人の泉で

11:00 恋人の泉で

洞窟のいちばん奥にある「恋人の泉」。地底湖の上にウッド調の足場が設置されている。願いが叶う泉とも言われ、恋愛や縁結びのパワースポットとなっている。カップルはぜひここで愛を誓って。


ハート型が見えるかな

11:30 ハート型が見えるかな

恋人の泉に行く前の鍾乳石がハート型に見えるスポットがある。ハートに見えたらラッキー。恋が成就するかも!?


紅葉シーズンに

12:30 紅葉シーズンに

洞内の気温は一年を通じて15℃前後で夏は涼しく、冬は暖かい。満奇洞入口までは自然豊かなエリア。洞窟の上部には遊歩道が整備され、初夏は新緑、秋は紅葉が満喫できるため、カップルのデートにもおすすめ。


井倉洞

15:00 井倉洞

井倉の石灰岩地帯に雨水などが長い間浸食してできた、全長1200mの新見市を代表する鍾乳洞。県指定天然記念物となっている。落差50mの「地軸の滝」や、だるまのような「水衣」という岩など、自然の偉大さを実感できる

Pick up インフォメーション

見どころは紅葉シーズン

見どころは紅葉シーズン

高梁川の両岸に高さ200mを超える絶壁が何キロも続くダイナミックな渓谷を井倉峡という。紅葉の時期は、石灰岩の灰色の岩肌と清流との美しいコントラストが楽しめる景勝地で、訪れる人を魅了する。


夏も涼しいパワースポット

夏も涼しいパワースポット

地下にあった大洞窟が一部を残して陥没してできた石灰岩の巨大なアーチ、羅生門。高さは40mに達するほどで、洞口から吹き出す低温多湿な空気で夏も涼しく、高山系や北方系のコケ植物が生息するここは、知る人ぞ知るパワースポット。


千屋牛ってなんだ?

千屋牛ってなんだ?

日本最古の牛「蔓牛(つるうし)」の系統を引く黒毛和牛で、肉用牛の盛んな岡山県内でも有料肉質和牛の代表格といえる。岡山以外ではなかなか食べることができない希少なブランドでもある。千屋牛の聖地、新見市内には何軒かのお店で扱っているので、ぜひ食べてみて。


ピオーネ栽培に適した大地

ピオーネ栽培に適した大地

新見市でのピオーネ栽培は、標高400〜500mの石灰岩地帯からなるカルスト台地でさかんに行われている。市内ではワインの醸造も行われ、ワイン特区の認定を受けている。毎年秋にはニューピオーネまつりも開催。


キャビアが名産

キャビアが名産

高級食材とされるキャビアは、チョウザメの卵を塩漬けにしたもの。高梁川水系の澄んだ水を使い、陸上の水槽で育てられたチョウザメから取れるキャビアは、新見市の特産品。フレッシュで素材の味が生きた逸品。

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