恋人の聖地|ココからはじまる、幸せ広がれプロジェクト。

聖地へGO! - 全国各地のラブパワースポットへ行ってみよう

みやじだけじんじゃ ひかりのみち
宮地嶽神社「光の道」

宮地嶽神社「光の道」

2017年、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の新原・奴山古墳群が世界文化遺産登録された福津市。その福津市にある宮地嶽神社は、全国に鎮座する宮地嶽神社の総本宮。開運・商売繁盛の神社としても知られ、年間250万人以上が参拝に訪れる。宮地浜を望む高台にあり、山の上の神社と海とを一直線につなぐ参道の先に夕陽が沈み、参道を照らす「光の道」が現れる。「光の道」は秋と冬の年2回出現し、あの世とこの世が一直線につながる日として古来より大切にされてきた。海までまっすぐに伸びた道が夕陽に赤く染まる様子は、息をのむほどに神秘的。「光の道」が見られる期間中は「夕陽の祭」が開催される。事前予約が必要だが、本殿でご祈祷してから特別席でゆったりと夕陽が沈むのを見ることができるほか、参道の階段は先着順で座って観覧も可能。また、宮地嶽神社は四季を通して自然美を楽しむことができる。春の桜、初夏はツツジ、夏は江戸菖蒲やアジサイ、秋は紅葉と、花々に彩られた苑内を散策するの楽しい。

住 所 福岡県福津市宮司元町7-1 [MAP]
アクセス 【お車・バイクをご利用の場合】
■高速利用
福岡市方面から九州自動車道古賀IC下車
北九州市方面から九州自動車道若宮IC下車
■一般道
福岡市天神から国道3号線で50分
北九州市小倉から国道3号線で70分

【電車をご利用の場合】
■JR
福間駅下車、駅前よりバス(タクシー)にて約5分
徒歩にて約25分(約2km)
■西鉄バス
JR福間駅から常時運行
当神社参拝用臨時バスでは、神社前にて下車
H P http://www.miyajidake.or.jp/

デートプラン

三大シンボル その1

13:00 三大シンボル その1

苑内には3つの日本一があり、宮地嶽神社の三大シンボルとして君臨している。その1つ目は本殿の正面にかけられている大注連縄。直径2.6m、長さ11m ,重さ3tもあり、まさに日本一の大きさ。遠くで見ても近寄っても迫力満点。毎年掛け替えられ、約2反の御神田で稲を作りワラをなうという。


三大シンボル その2

13:30 三大シンボル その2

直径2.2mの大太鼓はこちらも日本一の大きさ。国内より調達した材料により製作され、銅はヒノキでその表面に漆を幾重にも重ね、音の響きを大切にしている。毎年1月1日の午前0時に打ち鳴らされ、その音は境内から数キロ離れた所でも聞こえるという。


三大シンボル その3

14:00 三大シンボル その3

3つ目の日本一は重さ450kgもある大鈴。鈴の音を聞くことはできないが、その大きさには誰もが驚く。昭和35年までは大注連縄とともに拝殿に飾られていたが、いまは鈴堂に大太鼓と共に納められている。


奥之宮八社

14:30 奥之宮八社

宮地嶽神社には御本殿の他に奥之宮八社と呼ばれる社が祀られている。一番社は福を運ぶ七福神。二番社は稲荷神社。三番者は災いや厄を除く不動神社。四番社は子どもたちの守り神。そして五番者は女性の体と心をおまもりする恋の宮。六番社はかまどの神様、七番社は水神社、八番社は薬師神社。八社を順番にお参りしてみよう。


合掌造りの古民家

15:30 合掌造りの古民家

苑内には、日本各地より移築復元した古民家が点在する。富山県から移築された「合掌造り民家」は江戸時代の建物。沖縄から南・中九州で多く見られる「二棟造り民家」は、本屋と釜屋が平行に並ぶ珍しいもの。そのほか、「くど造り民家」「鉤屋造り民家」「高床式平柱小屋」が移築されている。

Pick up インフォメーション

神前結婚式

神前結婚式

日本一の大注連縄を持つ本殿にて雅楽の音色の中、厳かに執り行われる神前結婚式。白無垢の花嫁と羽織袴の花婿は、ロケーションが良いため、すべてが絵になる。“何事にも打ち勝つ開運の神”として人々に信仰されている宮地嶽三柱大神に永久の幸せを誓う。


四季折々の見どころ

四季折々の見どころ

四季を通じてさまざまな花に彩られる苑内。1月中旬から早咲きの開運桜が咲き始め、春本番には約2000本の桜が満開に。4月下旬からは牡丹やツツジ、そして藤、江戸菖蒲、アジサイと続く。秋の紅葉も見事で、いつ訪れても豊かな自然美を堪能できる。


秋季大祭

秋季大祭

約600年前から続く宮地嶽神社の最も大きな祭典が9月中旬の3日間にわたり開催される。一番の見どころは御神幸祭りで、平安絵巻さながらの一大行列が約2kmの参道を華やかに進む。参拝に来た人の願いが叶うよう、また悩み事がなくなるよう花火に願いを託す、開運花火の打ち上げも行われる。


宮地浜

宮地浜

見渡すかぎり美しい砂浜が続く宮地浜。夏は海水浴場となり、おしゃれなカフェや地元で穫れた新鮮な魚料理の店が並ぶ。福津市花火大会のメインとなるのもこの海岸。水平線に沈む夕陽がきれいなことでも知られ、シーズンを問わず、夕陽を眺めに来る人が多い。


新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群

新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群

海を越えた交流に従事し、沖ノ島祭祀を担った古代豪族である宗像氏が、5〜6世紀にかけて築いた古墳群。かつての入海に面した台地上に、前方後円墳5基、円墳35基、方墳1基からなる計41基の古墳が良好な状態で残されている。大型の前方後円墳は、沖ノ島で岩陰祭祀が始まった5世紀後半に造られたもの。中型の前方後円墳は6世紀前半〜中頃に築かれた。この台地上からは、大島をはじめ沖ノ島・朝鮮半島へと続く海を一望することがでる。

■リリース情報 (別ウインドウ・PDFファイルで開きます)
No. 日時 件名 内容
       
■活動の様子 (別ウインドウ・PDFファイルで開きます)
No. 掲載日 掲載メディア 件名 備考