恋人の聖地|ココからはじまる、幸せ広がれプロジェクト。

聖地へGO! - 全国各地のラブパワースポットへ行ってみよう

あいりゅうじんのやどる しらかわだむこはん
愛龍神の宿る 白川ダム湖畔

愛龍神の宿る 白川ダム湖畔

山形県の南部に位置する飯豊町は、日本百名山にも名を連ねる東北のアルプス・飯豊山がそびえ、麓の白川湖一帯は東北のチロルのような、のどかな景色が広がっている。このあたりを中津川地区といい、春は水仙ロードに雪見桜、山菜、夏には川遊びに新鮮な野菜、秋は紅葉が山々を染め、そして冬は雪まつりにどぶろくと、四季折々に変化に富んだ景観美と山の恵みが楽しめるのが魅力。また、ダム湖である白川湖は田植えの時期になると放水がはじまり、水位が下がる。その水位が下がる前に見られるヤナギの水没林は5月のほんの一時期しか見ることができない幻想的な風景。白川湖の水没林はJTBの「日本の絶景 感動の瞬間100選」にも選ばれている。豊かな自然の中、農家民宿に泊まって薪割りや山菜・きのこなど山の恵みの収穫体験など、田舎暮らしを満喫するのもカップルにとっても貴重な体験。まるでおばあちゃんの家に帰ってきたように、温かいおもてなしに心が熱くなるだろう。

住 所 山形県西置賜郡飯豊町大字須郷 [MAP]
アクセス 車:東京〜東北自動車道で福島飯坂まで3時間30分。福島飯坂より国道13号線米沢方面へ1時間、南陽市赤湯より国道113号線で新潟、小国方面へ30分、道の駅いいでめざみの里観光物産館を過ぎましたら県道4号線を白川ダム湖岸公園へ約20分
JR:東京〜山形新幹線つばさで米沢まで2時間15分、米沢からJR米坂線で30分羽前手ノ子駅下車、タクシーにて白川ダム湖岸公園へ約30分
H P http://snow-man.net/

デートプラン

白川湖周辺を散策

12:00 白川湖周辺を散策

白川湖周辺の沿道には黄色い水仙が咲き、公園やオートキャンプ場、源流の森センターといった施設が整備されている。白川ダムも見に行こう。毎日9時から16時の間であれば、ダム天端、洪水吐天端、展示室を自由に見学することができる。石を積み上げたロックフィルダムで、非常用洪水吐に使われているビッグサイズのラジアルゲートなど、ダム萌えにはたまらない魅力。


ペアの食器をつくる

13:00 ペアの食器をつくる

源流の森センターでは森林教室・冒険教室・陶芸教室・もくもくクラフト教室の4つの常設プログラムを行っている。カップルならお茶碗やマグカップなど、結婚したら二人で一緒に使えるモノを作ってみては?陶芸家が丁寧に教えてくれるので心強いかぎり。手びねり、ろくろはハードルが高そう、と思うなら絵付けコースがおすすめだ。


パワースポットをめぐり

14:00 パワースポットをめぐり

中津川のパワースポット巡りの最初は穴堰(あなぜき)へ。江戸時代、かんがい用水を確保するため、上杉鷹山公が家臣に命じて造らせた水路で、20年余りの歳月をかけて1818年に完成。白川ダムが完成するまで水田を潤し続けたという。岩倉神社の不動尊は室町初期の作で高さ142.3cmあり、町指定文化財になっている。


日帰り温泉でリフレッシュ

15:30 日帰り温泉でリフレッシュ

宿へ入る前に白川ダム湖岸公園の中心施設、白川荘で日帰り入浴を楽しむことに。浴場の大きな窓から眺める飯豊連峰や白川湖の景色は格別。1日のドライブの疲れを癒してくれる。白川温泉は「美人の湯」とも言われているから、お風呂あがりにピカピカになった私に彼は気づいてくれるかな!?


農家民宿で温かい交流

16:30 農家民宿で温かい交流

飯豊町の暮らしや人に触れて体験する農家民宿が10軒ある中津川。まるで田舎に帰った息子と娘のように出迎えてくれ、心のこもった料理をいただきながら、女将さんから山形の方言を教えてもらったり、夕食後にすげ笠作りを教わったり。また、春は山菜採りや田植え、秋は稲刈りなど、いろんな体験ができる。

Pick up インフォメーション

米沢牛のすき焼き地元産松茸と一緒に頬張る

米沢牛のすき焼き地元産松茸と一緒に頬張る

秋の味覚の王者と言えば松茸これを最近流行りのすき焼きに入れて食べる。
この何とも贅沢な食べ方、しかもこの白川湖周辺ではどちらも極上の食材が手に入る。米沢牛の産地飯豊町。松茸の産地中津川二つのコラボが織りなす極上の食材を特別な2人で味わい、
特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
きっと忘れる事の出来ない瞬間へと変わる事でしょう。
9月から受付開始の10/1から御利用になれます。


動画にて紹介 愛龍神の宿る白川湖畔

動画にて紹介 愛龍神の宿る白川湖畔

白川湖畔のDrone撮影が完成いたしました。

撮影時期は春先ですが四季を通じ散策したり
共有する思い出はきっと永く残るものとなるでしょう。

https://youtu.be/wfz9kNBZ_N0

ゆっくりと田舎時間を二人の時間に変えてみては?


観光わらび園

観光わらび園

地面からニョキニョキと顔を出したワラビを採る楽しさは、やってみないとわからない。とにかくハマること間違いなし!わらびのシーズンは5月下旬から6月末まで。中津川には6つの観光わらび園があり、各園ごと開園曜日が決まっている。天然ものを管理提供しているので、開園日を問い合わせて行くのがベター。


めざみの里観光物産館

めざみの里観光物産館

国道113号線沿いの道の駅いいでにあり、町の観光情報が入手できるうえ、お土産コーナーやレストランも充実。「あけがらし」や「玉こんにゃく」など山形を代表する逸品のほか、どぶろく特区ならではの商品も揃う。また、定食、麺類、ファストフードまで、選ぶのに迷う豊富なメニューがずらり。お土産を買ったり食事をしたり、とても便利なスポットだ。


中津川雪祭り

中津川雪祭り

中津川地区は日本有数の豪雪地帯。最も雪深く寒さの厳しい2月に開催される「中津川雪祭り」は、飯豊の冬を代表するイベント。地元の人が作り上げた雪像をライトアップし、ステージでは迫力満点の「ヨサコイソーラン」を披露。巨大すべり台大会や花火など、寒さも忘れる楽しいイベントが目白押し。


すげ笠づくり体験

すげ笠づくり体験

山形県を代表するお祭りといえば花笠まつり。その祭りになくてはならない花笠の8割は飯豊町中津川産。地区内にはスゲ細工を古くから伝える匠がいて、すげ笠づくり体験を行っている。旅の思い出に二人でぜひチャレンジしてみよう。体験は農家民宿で行い、時期や体験料金は要確認。【問:飯豊町農林振興課☎0238-72-2111】

■リリース情報 (別ウインドウ・PDFファイルで開きます)
No. 日時 件名 内容
860 2016.09.12 チラシ 香茸飯・松茸泊
856 2016.09.02 パンフ 恋人の聖地に選定
855 2016.09.02 チラシ カップル達の新名所案内 恋人の聖地に選定
854 2016.08.31 web ゆきだるまの里 認定証と銘板
■活動の様子 (別ウインドウ・PDFファイルで開きます)
No. 掲載日 掲載メディア 件名 備考