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たちねぷたのまちごしょがわら
立佞武多(たちねぷた)のまち五所川原

立佞武多(たちねぷた)のまち五所川原

津軽平野の真ん中、作家太宰治の生家「斜陽館」、中世安藤氏の十三湊遺跡群、ボルテージが一気にあがる夏祭り「五所川原立佞武多」といった歴史と文化を擁し、農林水産業を基幹産業とする豊かな自然に恵まれた田舎町「五所川原市」。毎年8月4日から8日の5日間で開催されている「五所川原立佞武多」は、「青森のねぶた」と「弘前ねぷた」と並ぶ青森三大佞武多の一つ。高さ23m、重さ19tの巨大立佞武多が練り歩く街の姿は、まさにミュージアム。このお祭りを年中体感できるのが「立佞武多の館」。立佞武多祭りに出陣する3台の大型立佞武多を常設展示して観覧できるほか、新作立佞武多の製作体験、津軽の民工芸の製作体験、五所川原ネプタのお囃子の演奏など様々なイベントが行われる。特産品も多く「赤〜いリンゴ」「干し餅」、シジミ日本一の漁獲量「十三湖のシジミ」が有名。「あげたい」はとってもおめでたい◎

住 所 五所川原市字大町506-4 [MAP]
アクセス 車/浦和I.C.から東北自動車道経由浪岡I.C.から約26分
JR/東北新幹線(新青森駅)→五能線(五所川原駅)
飛行機/青森空港から車で約44分
H P http://www.city.goshogawara.lg.jp/

デートプラン

立佞武多の館へ

10:00 立佞武多の館へ

展示室には常時実際の祭りで運行される大型立佞武多3台を展示。3Fの製作所では、巨大なねぷたの製作現場も見学できる。また津軽独特の玩具「金魚ねぷた」や「立佞武多灯籠」「ミニ津軽凧」の製作体験ができる。金魚ねぷたは、ねぷた祭りには欠かせない燈籠の一つで、子供から大人まで人気の高い体験メニュー。最上階の展望ラウンジでは岩木山、八甲田山、梵珠山、津軽平野の景色を眺めながら食事も。


鶴屋稲荷にお参り

12:00 鶴屋稲荷にお参り

「立佞武多の館」隣の整備された立佞武多広場は、催し物が行われたり、市民、観光客、そして恋人たちの憩いの場に。立佞武多広場と道路を挟んで隣にある神社が鶴屋稲荷。アニメチックなかわいいキツネがトレードマーク。


あげたいの店やグルメ散策

13:00 あげたいの店やグルメ散策

注文を受けてから、たいやきを揚げる「あげたい」は五所川原市のソウルフード。外側がカリッカリでアツアツ、手作りのあんこが尻尾までぎっしり。鯛だけに縁起物として人気♪甘い恋には甘いスイーツで演出を!!恋も「あげたい」もアツアツで。


赤〜いりんご

14:00 赤〜いりんご

果肉・花・若葉・枝までもが赤く世界的にも珍しい「赤〜いりんご」。「赤〜いりんごの並木道」が一ツ谷地区にあり、花が満開の頃は特に賑やか。鮮やかなロゼカラーが特長の「赤〜いりんごワイン」、 ほどよい酸味と甘さを抑えた「赤〜いりんごジャム」、 ほのかに香る湯の中で彩を添える「赤〜いりんごの花茶」、「赤〜いりんごのジュース」など、いずれも無添加・無着色で、自然なおいしさを楽しめる加工食品も多い。


芦野公園で

15:00 芦野公園で

桜1,500本と松1,800本が湖畔に広がり、日本さくら名所百選に選ばれている80haの自然公園。文学碑や歴史民俗資料館、津軽三味線発祥の碑のほか、ヒグマや鹿などのいる児童動物園、家族で遊ぶふれあい広場、オートキャンプ場等があり、地域の行楽地として親しまれている。公園の中を通る津軽鉄道、そして小さな駅、のどかな風景が人気。

Pick up インフォメーション

立佞武多祭

立佞武多祭

五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)祭りとは、青森県五所川原市で8月4日から8月8日に開催される祭り。「青森のねぶた」と「弘前ねぷた」と並ぶ青森三大佞武多の一つで、高さが最大で20mを超える山車の壮大な運行が魅力。「立佞武多」と呼ばれる、高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車が「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声のもと五所川原市街地を練り歩き、圧倒的な迫力に魅了される。立佞武多の館に展示している3台の大型立佞武多と町内・学校・愛好会などでつくられる中型、小型のねぷたと15台前後が出陣!


太宰治記念館「斜陽館」

太宰治記念館「斜陽館」

金木町出身である作家、太宰治の生家で、明治の大地主、津島源右衛門が建築した入母屋造りの建物。米蔵にいたるまでヒバ材を使用、1階11室、2階8室、付属建物や泉水を配した庭園など、合わせて680坪の豪邸となっている。戦後、斜陽館となり全国から多くの太宰ファンが訪れる。市立記念館となり蔵の一つが展示室になっていて写真や原稿をはじめ、マントや帽子などの太宰が愛用した品々が展示されている。


津軽鉄道

津軽鉄道

五所川原から中里までの広大な田園地帯を約20.7km、旅情漂う景色の中をのんびり進む。夏(7月1日〜8月31日)には客室内に風鈴や短冊が下げられ「風鈴列車」に。秋(9月1日〜10月中旬)には客室内に鈴虫の籠が取り付けられ「鈴虫列車」に。そして冬(12月1日〜翌年3月31日)になるとだるまストーブが車内に設置され「ストーブ列車」となり、身も心も温まりながら、車窓から銀世界を満喫することができる。ストーブの上でスルメを焼き、地酒を酌み交わしながら、冬景色を楽しんでみてはいかが?津軽鉄道(株)☎0173-34-2148


十三湖のシジミ

十三湖のシジミ

十三湖は津軽平野を縦断する岩木川の淡水と日本海の海水とが混じり合う汽水湖で、夏場は「土用シジミ」、冬場は「寒シジミ」として人気。シジミの漁獲量日本一を誇り、同業者からも日本一おいしいと評されている。ヤマトシジミはシジミグリコーゲンやタウリンを多量に含み、肝臓や黄疸、認知症などにも良いといわれる栄養価の高い食品。お土産には「しじみラーメン」「ヤマトシジミ佃煮」「レトルトしじみ」などを。


登り窯の里

登り窯の里

金山焼の窯場には7種類8基の薪窯がある。通常は耐火レンガの使用限界は約150回だが、金山焼は窯焚きの頻度が激しく7〜8年でこの回数に達してしまうので、数年ごとに新しい窯がつくられる。窯場は年中無休でいつでも見学できるほか、陶芸教室で手びねり・ひも作りによる陶芸を体験できる。金山の大溜池の底に堆積していた良質の粘土、山林には風雪に耐えてきた大量の赤松。陶芸に最適な資源から生み出される深みのある独特の風合いをそなえた焼き物はお土産に最高。津軽金山焼窯業協同組合☎0173-29-3350

■リリース情報 (別ウインドウ・PDFファイルで開きます)
No. 日時 件名 内容
331 2014.04.24 リリース 「恋人の聖地」銘板授与式への取材依頼について
■活動の様子 (別ウインドウ・PDFファイルで開きます)
No. 掲載日 掲載メディア 件名 備考
4595 2016.09.01 陸奥新報 紹介 残暑を吹き飛ばせ 3日バル街 43店舗、婚活ブースも
4594 2016.09.01 東奥日報 紹介 五所川原 3日にバル街 43店参加
4513 2016.07.08 陸奥新報 紹介 Qまにあ+ 婚活イベント 七夕の里で願い届いた 7組の織姫と彦星
3973 2015.10.27 毎日新聞 紹介 立佞武多広場 カップルら恐る恐る「真実の口」モチーフに恋人の聖地モニュメント
3906 2015.10.27 毎日新聞 紹介 五所川原に真実の口 カップルら恐る恐る
3844 2015.09.18 陸奥新報 紹介 街コン県内外280人「恋人の聖地」で閉会式
3797 2015.08.04 東奥日報 紹介 立佞武多の館広場に真実の口モニュメント設置
3696 2015.08.04 Yahoo!ニュース 紹介 「真実の口」設置/恋人の聖地に/青森・五所川原
3760 2015.08.02 函館新聞 紹介 真実の愛確かめて
3694 2015.08.01 gooニュース 紹介 立佞武多広場 恋人の聖地に
3792 2015.07.27 陸奥新報 紹介 立佞武多広場にモニュメント、大澤さん夫妻が第一号
3692 2015.07.27 JCCテレビのすべて 紹介 「恋人の聖地」五所川原の広場。県内で初認定
2793 2014.05.31 陸奥新報 選定 社説 恋のまち黒石
2800 2014.05.11 函館新聞 選定 「恋人の聖地」で出会いを 立佞武多広場 県内で初認定
2801 2014.05.08 読売新聞 選定 「恋人の聖地」で出会いを 立佞武多広場 県内で初認定
2794 2014.05.05 東奥日報 選定 五所川原 立佞武多広場「恋人の聖地」に