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奈良時代に開湯した北陸最古の温泉地、粟津温泉。この地に400年も昔から語り継がれる「おっしょべ恋物語」は旅館の奉公人として働いていたお末と竹松のハッピーエンドの恋物語。温泉街のはずれには、二人がデートの待ち合わせをしたと伝えられる「おっしょべ滝」や、春の女神とも呼ばれる「岐阜蝶」が見られる「おちょぼ池」などがあるおっしょべ公園、地蔵が並ぶ祈りの小径などあり、歴史ある風情が漂う温泉街と合わせて二人でゆっくり散策するのにおすすめ。「おっしょべ」にあやかって、二人の気持ちを絵馬に託したら那谷寺に奉納して帰ろう。 |
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