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※ 作品の著作権及び使用権はNPO法人地域活性化支援センターに帰属します。


● 最優秀賞/1作品
岩手県奥州市 高橋 愛さん 女性/既婚/28歳
「途中参加のパパだけど、本当のパパにして下さい。」
《エピソード》私はバツイチ子持ちのシングルマザーでした。初婚の彼と付き合って一年。私と結婚するより子供のパパになりたいという家族想いの所にジーンときました。もうすぐ結婚一年です。
《プロポーズの場所》子供と川の字で寝ていた布団で。

● 特別賞「これからプロポーズの部」/1作品
神奈川県横浜市 宮関香代さん 女性/未婚/31歳
「月に引力があるように人の出会いにも引力がある。出会うべくして僕らは出会った。僕らは必ずそばにいるから、これからの人生を一緒にゆっくり歩いていこう。」
《エピソード》お互いが好きだと確信した日、付き合った日が満月でした。月が好きな私のために満月の日に夜景の見える場所で逢い、彼から初ラブレターをもらいました。そのラブレターにプロポーズの言葉が書いてありました。
《プロポーズの場所》赤レンガ倉庫(横浜)

● 特別賞「今だから伝えたいプロポーズの部」/1作品
福島県会津若松市 石川恵美さん 女性/既婚/29歳
「少子化対策にご協力をお願いします。私だって早く素敵なドレスを着たいの。もう一秒だって待っていられないわ。」
《エピソード》見つけたわ、運命の人。彼との出会いは鮮烈だった。若い男性が少ない田舎で、やっと息の合う素敵な人に巡り合えて憧れのウェディングドレス姿の想像ばかりが先走る毎日。今や社会問題となっている少子化にかけて、結婚をお願いしてしまった私。今や1児の母親です…
《プロポーズの場所》映画館の中

● 優秀賞「これからプロポーズの部」/6作品
大阪府大阪市 原 智子さん 女性/未婚/36歳
「お前は俺がおらへんかっても生きていけるやろうけど、俺はお前がおらな生きていかれへんねん。そやから、ずっと一緒におって欲しいねん。」
《エピソード》両親の離婚の影響か、もとより一人が気楽で好きなせいか、若い頃より結婚願望が極端に薄い私。三十路半ばにして、将来老人ホームに入る為の計画を練りつつある私に対して、つきあって半年の彼が言ってくれた言葉です。ぽつりとこぼれた言葉に込められた彼の思いが、じんわりと心に染みこみ、思わず「うん」と返事をしてしまいました。
《プロポーズの場所》デートから帰宅途中の車の中

福井県敦賀市 松山麻衣さん 女性/未婚/25歳
「はげても太っても、寝たきりになっても、100億の借金背負ってもずっと愛し続けられる自信があるよ。」
《エピソード》10年たつ彼のことが変わらず大好きで、彼からのプロポーズの言葉を奪って伝えてしまいました。
《プロポーズの場所》彼の家

愛知県豊明市 稲垣直人さん 男性/未婚/24歳
「一生2人で探検していこうよ。」
《エピソード》愛知県にある明治村という野外博物館。ここで行われている明治の秘宝を探す「明治探検隊」っていうイベントに毎年参加しています。一生このイベントに2人で、家族で参加したいなーっていうのと、2人の生活は新しいことに挑戦する探検みたいなものってのを込めて(笑)資金がたまるのは早くても来年の探検の時ですが、早くプロポーズしたくて今からうずうずしてます。
《プロポーズの場所》博物館明治村

福島県福島市 石川博子さん 女性/未婚/44歳
「え〜っとぉ、ダブルベッドと、タンスと、冷蔵庫。3ドアのね。ここに入るかなぁ?あ!!あと私も入る?」
《エピソード》昨年引っ越してこいと言われて返事が出来ませんでした。でも、ほとんど入り浸りなのでこの際、どさくさに紛れて一緒に住んでしまおうかと策略中。これバレたらやばい(笑)
《プロポーズの場所》もちろん彼の部屋

宮崎県宮崎市 野田聡美さん 女性/未婚/41歳
「19歳の歳の差でよかった。これが100歳離れていたら、出会うことすらできなかったから。これからもずっと一緒に居てください。」
《エピソード》奥様を亡くした60歳の男性とお付き合いしています。私は41歳バツイチ。19歳の歳の差を気にしている彼ですが、私にとっては、こんなに素晴らしい人と出逢えたことが奇跡。たった19歳の歳の差で良かった。この気持ちを伝えてプロポーズしたいです。
《プロポーズの場所》緑の美しい高原で。青い空と美味しい空気の下で。

愛知県安城市 岡本有加さん 女性/未婚/25歳
「これでいくつめの「恋人の聖地」かなぁ??あといくつ回れば恋人じゃなくなるのかなぁ??」
《エピソード》最初のデートから、いくつもの「恋人の聖地」に行って来ました。たまたま行くところ、行くところがそうなんですが、未だにプレートなども書くことなく、写真も撮ることなく来てしまっています。今度行ったら聞いてみようと思います。
《プロポーズの場所》伊吹山(最初に行った恋人の聖地)

● 優秀賞「今だから伝えたいプロポーズの部」/20作品
和歌山県和歌山市 中西由美子さん 女性/既婚/31歳
「僕だって幸せになりたい。」
《エピソード》それまで女性として幸せにしてもらうことばかり考えていたけれど、彼にこう言われ「私でも誰かを幸せにできるのか」と素直に嬉しかったことを覚えています。現在結婚5年目、毎日幸せです。
《プロポーズの場所》森林公園

神奈川足柄上郡大井町 小倉生美さん 女性/既婚/45歳
「吉日はいつかな?」
《エピソード》4年付き合った彼が、今日は湘南にドライブっと誘ってくれましたが、着いた場所は湘南にある有名なホテルでした。しかも、ブライダルフェアーの真っ最中です。ちょっと見学しようと言われ、入りました。以前から大事な事は、暦をみて決めていた私、暦を持ち歩く事も多かったのです。彼は会場で、6月の吉日は何日?と聞かれ、21日と答え、その日が結婚式となりました。10年前の話です。
《プロポーズの場所》ホテルのブライダルフェアー会場

静岡県沼津市 小島健布さん 男性/既婚/34歳
「僕は坊さんだからクリスマスはできないけど、観音さんが見守ってくれるから。」
《エピソード》12月初旬。初めて父である住職に彼女を紹介し、結婚の承諾を得て帰り際、山門の前で言った言葉。
《プロポーズの場所》山門前

大阪府吹田市 山本由美子さん 女性/既婚/57歳
「転勤のない仕事があるよ。」
《エピソード》夫は転勤族でした。私は一人っこで、父は会社を経営しており、結婚すれば当然父の会社に務めることになります。夫もそれは知っていました。仕事の話をしていた時に私が言ったのが上のひと言。それを聞いた夫はハッとして顔色が赤くなり、「それってもしかしてプロポーズ?」と聞きました。私はうなづいたというわけです。
《プロポーズの場所》私の部屋

群馬県高崎市 内田憲義さん 男性/既婚/30歳
「ポップコーンいらないから結婚してください」
《エピソード》ポップコーンを食べていて、「食べる?」ときかれた時に返した言葉。
《プロポーズの場所》ディズニーシー

広島県広島市 柴崎隆子さん 女性/既婚/34歳
「家族割引使えるようにしようや。」
《エピソード》ドライブしていていつものように私が、「家帰ったら電話してね」って言った時に、急に真顔になって言われました。いつも見ないような真剣な顔だったので、すぐにプロポーズだとわかりました。私は泣き笑い状態でオッケーしました。私にとってはすごく心に響く言葉でした。
《プロポーズの場所》夜ドライブで行った海の見える公園で

兵庫県神戸市 岸野孝彦さん 男性/既婚/52歳
「結婚式場が混まないうちに予約しに行こう。」
《エピソード》1度目のデートで手を握り、2度目のデートでキスをし、3度目のデートで・・・。 4度目のデートでホテルじゃなく、結婚式場に予約に行きました。1ヶ月ほどしか交際しておらず、どっちの両親にも事後報告でした。妻の両親にはひどく怒られました。それからは清く正しく交際して予約どおり半年後に結婚し、子供が10ヵ月後ハネムーンベービーで誕生しました。結婚はやはり勢いですね。でも、事務的なプロポーズの言葉で妻には申し訳ないと思っています。今なら結婚式場から招待状が来たから行こう。と言いますか。
《プロポーズの場所》姫路城の公園

東京都調布市 山口玲奈さん 女性/既婚/32歳
「あなたがおじいちゃんになっても、元気で楽しい毎日を送るために私がいるのよ!」
《エピソード》夫が風邪で弱っているときに感謝され、そのときに返した言葉です。逆に私がおばあちゃんになっても元気で楽しい毎日を送るためにはあなたが必要なのよ、という気持ちもこもってます。
《プロポーズの場所》我が家

東京都西東京市 武田健一さん 男性/既婚/60歳
「シンガポールに来ませんか?」
《エピソード》シンガポールの赴任が決まった直後友人の紹介で会いました。慌しい中で2回程デートの真似事をしてシンガポールに赴任しました。その後手紙(メールは未だ無かった)をやり取りする中で段々と双方の想いが深まり、シンガポールに呼び寄せ無事ゴールイン。結婚式はシンガポールで挙げました。
《プロポーズの場所》手紙の中でしたが、相手は直接言葉でプロポースして貰いたかった様でした。

愛知県名古屋市 高橋千春さん 女性/既婚/30歳
「えっと〜、何て言えばいいか分からない・・・毎朝お味噌汁作って!」
《エピソード》当時から2人とも朝食はパン派なので、現在に至るまで、実際は朝ごはんにお味噌汁は作ったことありませんが(笑)、汗をかきながら一生懸命言ってくれたこの言葉から、彼の気持ちが痛いほど伝わってきて嬉しかったです。
《プロポーズの場所》初めて2人で出かけた、一泊旅行の朝ホテルの部屋で

埼玉県さいたま市 袋野悦代さん 女性/既婚/46歳
『KEKKON  SIYOU』
《エピソード》花に添えられたメッセージカードに『KEKKON SIYOU』と書かれていました。今から23年くらい前の秋、10日間青年海外派遣でドイツ・フランスへ。最後に宿泊したパリのホテルの部屋に大きな薔薇の花束が届きました。それは日本の彼からでした。同じ団のみんなからひやかされました。
《プロポーズの場所》パリのホテル

埼玉県川口市 小林ゆみ子さん 女性/既婚/46歳
「家事は一通りはできるので、結婚しても、君に迷惑はかけません!!」
《エピソード》まだ、家事は女性の仕事…という意識が強かった時代。彼はいつもレディーファーストで、まるで欧米紳士のよう♪でも、外見はずんぐりしたコテコテの日本人ですが…(笑)。結婚して、20年たった今も私を蝶よ花よのごとく大切にしてくれます。
《プロポーズの場所》原宿パレフランス地下の喫茶店、『ウエスト』です。今はもう解体されてしまいました(泣)。

愛知県名古屋市 石原智恵さん 女性/未婚/25歳
「ちゃんと結婚してって言われてないんやけど!」
《エピソード》うちは先に子供ができてしまったパターン。旦那は戸惑ってた部分もあったみたいだったけれど、「一緒にやっていこう」といってくれました。ただ1週間過ぎてもきちんとした言葉がなく…痺れを切らしてこちらから言いました(笑)。今思えばこれがプロポーズだったのかな〜?その後照れながらちゃんと「俺と結婚してください」と言ってくれました。旦那はこれからのことで頭がいっぱいで言った気になっていたらしいです。それも私たちらしいかもしれないけれど!3年前の話でした☆
《プロポーズの場所》家

神奈川県横浜市 山岸知子さん 女性/既婚/29歳
「僕の天女は君。結婚してください。」
《エピソード》北海道旅行に二人で行き、主人が好きな羽衣の滝に連れて行ってくれた時に言われました。すごく嬉しかったのを覚えています。主人はプロポーズの言葉を覚えていないと言っていますが、記憶力の良い人なので照れてるのではないかと思っています。今度は子供もつれてみんなで北海道に行きたいです。
《プロポーズの場所》北海道の羽衣の滝

北海道札幌市 辻谷みくるさん 女性/未婚/30歳
「オマエ、本当に幸せ者だな。結婚おめでとう!」
《エピソード》付き合いは6年、同棲4年で、ダラダラ過ごしてしまった私たち。いつ結婚するんだろうと不安になっていた私の29歳の誕生日に彼から言われた言葉です。「誕生日おめでとう」ではなく「結婚おめでとう」だったので、不意を突かれた感じ。最高のプレゼントでした。
《プロポーズの場所》自宅

東京都荒川区 鹿野美絵さん 女性/既婚/41歳
「名門シカノ家の一員になりませんか?」
《エピソード》別に名門でもなんでもないのは知ってますが。年下のくせにいつもえらそうにしている彼が、神妙な顔でいうのがおかしかった。つい「こんなわたくしでよろしければ」と答えてしまいました。
《プロポーズの場所》ドライブからの帰り道、車の中で。場所は家のそば。

東京都三鷹市 男性/既婚/26歳
「来年も再来年も、10年先も30年先も、この場所でプロポーズするよ。俺と結婚して下さい。」
《エピソード》出逢って初めての旅行で稲取の温泉に行きました。熱海は色々な意味で二人にとって思い出深い場所です。その場所で絶対に言おう、と心に決めていました。ちょうど付き合って2回目の記念日に思い切ってプロポーズしました。言い終えたあと、彼女がじゃあ来年は一人増えてたりしてね、と笑っていました。(笑)
《プロポーズの場所》熱海の夜の海岸で

岡山県総社市 汐入香織さん 女性/既婚/34歳
「電話より近いとこで毎日話したいよな〜!」
《エピソード》付き合う前から毎日主人から、仕事から帰ると決まったように電話がかかってきました。私も変則型の仕事をしてたので、受話器を持って寝てしまったことも・・・そんなことが、1年ちょっと続いた時の電話でこの言葉が聞かれるようになって、これが、シャイな主人からのプロポーズでした。
《プロポーズの場所》シャイな主人から電話で…

静岡県沼津市 森田啓子さん 女性/既婚/50歳
「今から10年15年先をタイムトラベルしませんか?僕と一緒に未来旅行へ出発しましょう。」
《エピソード》今年結婚18年になりました。今、あなたにプロポーズの答え言えます。私の心の中に18年分の嬉しい事、辛い事の映像が浮かんでいますよ。20年25年先いつまでも傍にいていいですか?今度は私から返事待っています。
《プロポーズの場所》未記入

東京都港区 女性/未婚/23歳
「泣かないで。絶対、迎えに来るから。」
《エピソード》1年間付き合った彼と4月から就職先が別れて遠距離(東京⇔広島)になることに。別れる日の朝、笑って見送ろうと決めていたのに我慢できなくなった私が涙をボロボロ流すと、彼が抱きしめながらこの言葉を言ってくれました。プロポーズには少し届かない言葉だけれど、迎えに来てくれる日を_イみて、今は始まったばかりの仕事を一生懸命がんばっています。
《プロポーズの場所》私の家


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